ゆゆかのあたまのなか

PTSD&うつと言われていたのですが、発達障害の疑いが…。近々心理検査を受ける予定です。仕事は休職中。

スマイル仮面症候群

いやなことを言われても、スマイル。

たいして面白くなくても、スマイル。

具合が悪くても、スマイル。

とりあえず初対面は、スマイル。

 

Yahoo!ニュースで『スマイル仮面症候群』の記事を読んだとき、私のことだなと思いました。

 

 

※笑顔のメリット・デメリットは、本やネットの情報をもとに、私個人が日頃感じているメリット・デメリットを記載しました。

 

 

 

ニコニコしてしまうのがやめられない

自分でもいつもニコニコしてしまうのは気づいていたのですが、こうして『スマイル仮面症候群』と名前があるなんて知りませんでした。

それだけ自分の感情とは別に笑顔を作ってしまう人が多いのかもしれません。

 

精神科に通うまではあまり気にしていませんでした。

接客業をやっていた時期もあるし、人間関係でも笑顔でいたほうが私としては楽で何かと都合がよかったのです。

 

しかし精神科に通うようになり、過去の辛い話をする際にも笑顔で話してしまったり、逆に辛すぎて笑顔を作れなくなってしまい話せないという状況にもなりました。

私の顔には笑顔がいつも張り付いていて、その表情じゃないとうまく話せなくなっていました。

 

笑顔でいるメリット

笑顔でいるといいこともあります。

 

①明るくみられる

私はとてもネガティブで人見知りなので、初対面ではなるべく明るく見られたいと思っていました。本当はネガティブですごくすごく内向的な性格なのに、それがとてもコンプレックスで隠そうとしていました。

 

②人に好かれやすい

接客業をしているときは上司から笑顔でいるように言われました。無表情でむす~っとした表情の店員さんよりも、笑顔でニコニコしている店員さんのほうが好感を持たれやすいからです。

私はもともとニコニコしていたので笑顔を褒められることが多く、私も自分で笑顔が武器だと思っていました。

 

③ストレスが軽減する

本やネットでは作り笑いでもいいから笑顔を作るとストレスが軽減するとよく書かれています。本当にストレスが軽減しているかどうかわかりませんが…(^_^;)

ストレスも体重のように日頃から数値ではかれるといいのに、と思います。

 

 

笑顔でいるデメリット

私が日頃感じている、笑顔でいることのデメリットをあげてみました。

 

①感情を表に出すことができなくなる

特に私は怒りの感情を表に出すことができなくなります。結果、ストレスが溜まります。怒っているのに笑顔でいるということは、感情とは真逆の表情を作ることになるのでとてもストレスになります。

 

②何も考えてなさそうに見られる

私はたまに『何を考えているのかわからない』と言われます。『怒らなそう』『悩みがなさそう』とも言われます。私も怒ることはあるし、悩みもあるし、頭の中ではたくさんの思考で溢れていて困るくらいです。しかし、ずっと笑顔でいると表情から感情を読み取ることができなくなるので相手に伝わりにくくなります。

 

③疲れる

ずっと笑顔だと顔が疲れます。それでも癖になっていてやめられません。面白くなくても、反射的に笑顔になってしまいます。

 

 

まとめ

私は笑顔でいることはとてもいいことだと思うのですが、その反面デメリットも感じています。

一番いいのは、笑ったり、怒ったり、泣いたり、子供のように感情に任せて表情を作ることだと思います。

しかし大人になるとそうはいかない場面も多いと思います。なので、誰かひとりでもいいので自分の感情に任せて笑顔以外の表情を受け入れてくれる人がいればいいなと思います。

そうすれば少しでも作り笑顔からのストレスから抜けられるのではないかと思います。