ゆゆかのあたまのなか

PTSD&うつと言われていたのですが、発達障害の疑いが…。近々心理検査を受ける予定です。仕事は休職中。

おすすめ毒親コミックエッセイ3選

こんにちは!

今回はおすすめの毒親コミックエッセイを紹介します!

以下の理由から私はよくコミックエッセイを読んでいます。


・絵が多い為、重い内容でも読みやすい。
・文章だけでは理解しにくいようなことも絵があると理解できることがある。
・文章ばかりの本が読めないような精神状態のときでも比較的読みやすい。
・実体験が書かれていることが多いため参考になる。


コミックエッセイといっても内容はふざけたものではなく(たまにぷっと吹き出してしまうようなシーンはあります)、真面目に毒親について書かれていて、読者に自分の体験を伝えたいんだなぁと読んでいて思います。



ゆがみちゃん

私の親が毒親だとわかってすぐに読んだ本です。
コミックエッセイになります。
共感できるところがたくさんあり、泣いてしまう部分もありました。
かなり読み応えのある本です。
ご両親の発言や行動は、個人的には他の毒親本よりも過激だなという印象を持ちましたが、絵がかわいいのでそれほど怖くありません。実際はとんでもない状況だと思いますが…。
こちらの本で私が気に入っているところは、主人公の『ゆがみちゃん』が自分の親が毒親であり異常な環境で育ったのだと気付き、心理学を独学で学び自分をみつめなおす過程がとても丁寧に書かれているところです。
『自分をみつめなおす』って意外と難しいように思います。私は苦手です。
ですが、こうしてゆがみちゃんが自分をみつめなおし成長している姿をみると、自分にもできるんじゃないかな? と少し自信がつきます。最後は希望あふれるゆがみちゃんが描かれている素敵な毒親本です。

毒親サバイバル

毒親サバイバル

毒親サバイバル

いろんな方の毒親エピソードが紹介されている本です。
それぞれ違う家庭でさまざまな経験をしているけれど、みんな最後は少し前向きに、自分の将来と向き合っているところに勇気をもらった一冊です。
絵もスッキリしていてとても読みやすいです。
この本を読んでいると、『毒親』といってもいろいろなタイプがあるんだということがよくわかります。
お酒に依存する親、子供からお金を奪う親、必要以上に暴力を振るう親、子供の人格を否定する親…さまざまな種類の毒親が存在することがわかります。そして、共通して言えることは、みんな親によって苦しめられているということです。それは大人になってからも続きます。親の影響ってそれほど強いということですね。
とにかくいろんなタイプの毒親を知りたい! という方におすすめのコミックエッセイです。

母がしんどい

母がしんどい

母がしんどい

毒親コミックエッセイといえば田房永子さん! というくらいたくさん本を出していますね。私もいくつか読みましたが中でもおすすめなのがこちらです。
短いお話がいくつもあってテンポよく読めます。
こちらの本には、田房さんのお母様の驚くべき言動がたくさん記載されています。タイトル通り、『母がしんどい』がひしひしと伝わってくる本です。
よく言えば個性的なお母さんと言えるのかもしれませんが、とても強烈です。
しかもこのお母さん、全然悪気がないんだろうなぁと読んでいて思いました。だからこそ恐ろしくて厄介なのですね。
田房さんの本はたくさんありますが、最初の一冊はこちらが良いかと思います。



書籍紹介は以上です。

最近毒親本ってたくさん出ていますが、どれを読んだらいいんだろう? と迷っている方の参考になれば幸いです(*´-`)♪



うつでしんどいときにとても励みになった書籍を紹介している記事です。
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www.yuyukablog.com